クラブとキャバクラとラウンジの違いって何?違いについて詳しく解説

クラブとキャバクラ、ラウンジの違い

クラブとキャバクラ、ラウンジの違いは意外と分からない方が多い

水商売のお仕事でお客さんの隣に座って接客するお仕事は大まかに分けると、キャバクラとラウンジとクラブがあります。

ではこの3つの業種の違いは皆さんはしっかりと知っていますでしょうか?

水商売未経験の方は中々分からない方も多いです。経験があるような方でもキャバクラしか経験した事が無い、もしくはクラブしか経験した事が無いというような方は経験していない方の業種は分からない事も多いのでは無いでしょうか?

今回はこの3つの業種の違いについて解説します。

会員制ラウンジについて詳しく分からない方はこちらの「会員制ラウンジとは?初心者の方へ向けて会員制ラウンジを徹底解説」の記事で解説していますので参考にしてみてください。

高級クラブとキャバクラ&ラウンジで分かれる

高級クラブはシステムがキャバクラとラウンジとは全く違う

まず線引きをして分けるとすると、「高級クラブ/ラウンジ,キャバクラ」のように高級クラブだけ別物で分ける事が出来ます。
ラウンジはキャバクラが緩くなったようなものと考えると分かりやすく、それで概ね間違いは無いのですが、高級クラブに関してはシステムが変わってきたり、少しキャバクラとは勝手が違うので説明が必要になってきます。

高級クラブが主にキャバクラとラウンジと違う点を説明していきます。

高級クラブがキャバクラ,ラウンジと違う点
・ママがいる
・永久指名制
・料金システム
・団体接客
・お客様、女性ホステス共に年齢層は高め

ママがいる

高級クラブというとママのイメージがある方も多いかと思います。
高級クラブにはママがいます。オーナーとしてママをやっているオーナーママやオーナーから雇われているママ、ママのサブ的存在のチーママがいたりします。

お店によって1人〜複数人のママがいて多いお店だと5〜6人ほどいたりする事もあります。

女性によってはママの存在が嫌でクラブを敬遠するという方もいて、ここもクラブとキャバクラがどちらが合うのかの分かれ道でもあります。
キャバクラはある程度自分の個人的な仕事で売上を上げていく事が可能ですが、ママがいるクラブではママの下で働く事になるので言う事を聞かなければいけなかったり関係性をしっかりと保たなければいけなかったりするのでそれが向いていない方はクラブが合わないかもしれません。

永久指名制

指名に関してはクラブは「永久指名制」というものを取っています。

永久指名制とは何かというと「最初に担当したホステスが基本的にはずっとそのお客様の担当になる」というシステムです。

キャバクラやラウンジではお客さんが自由に他のキャストを指名したりできますが、クラブはそうはいかないのです。

その為、ヘルプで他のキャストの担当のお客様についてその席でお客様がお金を使い売上が上がってもその売上、すなわち成績は全てヘルプのホステスでは無く担当のホステスの売上となります。

これはキャバクラなどでもそうだと思いますが、クラブは会員制でキャバクラのように新規のフリー客が入ってくる訳では無いので、クラブのヘルプの女性は基本的にお客様を自分の担当にするには、担当のホステスが辞めた際や誰かのホステスの引継ぎのような形で担当としてホステスになるか、お店を移り前のお店でヘルプとしてついていたお客様を新しいお店に呼び、新しいお店でそのお客様の担当になるか、しかないのです。

なのでキャバクラであれば、フリー客をどんどん掴んでいって自分のお客さんにする事が可能ですが、クラブで自分の売上をあげて給料を上げる為には、ある程度時間を掛けてお店を移るなどをしなくては中々お給料が入店当初から上がっていきません。

長い目で見て、お給料を徐々に上げていく事が必要です。

これが合わずに、頑張って売り上げを上げても自分の成績にならないからと言ってクラブを辞めてしまう女性も多いです。

クラブで働けるかどうかは、お客さんを自分のお客様にするまで辛抱できるかや、お店の為に協力してチームプレーが出来るかなどにも掛かってきます。

料金システム

高級クラブはキャバクラなどと違って1SETいくら、と言う風な料金設定では無く席に座ってボトルを頼んだらその時点様々なチャージ料金が掛かり、時間制限などは設けられず頃合いでお客さんも帰ると言うような流れになっています。

最低どこのクラブもボトルを開けて、60,000円〜80,000円ほどは掛かってくるので高級クラブで飲む場合は最低それくらいの料金は掛かると思っていいでしょう。

キャバクラであれば高くても1Set 7,000円〜10,000円ちょっとにサービス+税が40%ほど掛かるので指名料なども合わせて20,000円ほどあれば飲む事は出来るので、高級クラブがいかに高い料金設定かが分かるでしょう。

その為、高級クラブには富裕層のお客様がほとんどです。

団体接客

高級クラブでは、キャバクラと違ってフリー指名制では無く、接客も複数の女性で1人のお客様を接客する事が多い、複数接客のような形を取る事も多いです。
キャバクラであればマンツーマンの接客が多いかと思いますが、クラブはチームプレーのような団体接客も多いので、ここもクラブが合うか合わないかの大きな違いになってくるでしょう。

お客様、女性ホステス共に年齢層は高め

高級クラブは料金の説明でも説明しましたが、料金帯が非常に高いです。
その為、お金に余裕のある年齢層の高い富裕層が多いのが特徴です。

お客様の年齢層が高くなると必然的に求められるホステスの年齢層も自ずと比較的高くなってきて、逆に若すぎると受けが悪くなってしまう場合もあります。
その為、20代後半〜30代に掛けてクラブを探し始める方も多いのでは無いでしょうか?

ある程度年齢が落ち着いてきたらクラブでの移籍を考えるのもお勧めです。

クラブとキャバクラ、ラウンジはそれぞれどのような人に向いているか

高級クラブかキャバクラ(ラウンジ)どちらが向いているかは割と明確

夜のお店、水商売で働く時に業種を考えると思いますが、クラブ、キャバクラ、ラウンジどの業種がその人に合うかは割と明確に分かる事が多いです。

その方の性格がクラブ系なのかキャバクラ系なのか、働き方はどのような働き方がいいのか、それをしっかりと見極める事で働く業種のミスマッチは防げます。
しっかりと分かりやすいように各業種どのような人が向いているのかをまとめていきます。

クラブが向いている人

クラブが向いている人
・チームプレーが好きな人
・周りを立てるのが上手い人
・お店の為に働ける人
・複数での接客も苦にならない人
・年齢が20代後半〜30代

キャバクラが向いている人

キャバクラが向いている人
・フリー客を掴んでどんどん自分のお客さんにしたい人
・自分の実力でどんどん成果を出したい人
・マンツーマンが得意で複数接客が苦手な方

ラウンジが向いている人

ラウンジが向いている人
・キャバクラよりも時給は安くて良いので緩く働きたい方
・レギュラー出勤ができない方
・ドレスを着たりガッツリとしたヘアメイクをしたく無い方

クラブはキャバクラ(ラウンジ)との違いが大きい

違いをしっかりと理解する

クラブとキャバクラ(ラウンジ)の違いの説明は以上です。
違いがしっかりと分かりましたでしょうか?

この違いをしっかりと把握する事が出来ればお店に入ってから、「思っていた働き方と違った」なんて事は起きづらくなると思います。

 

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